あずき猫、メタ認知してみよう(ΦᴥΦ)🐾

たわごと。嗜好と思考の癖。

「一切皆苦」らしいから、ハードル低めでやっていこう。

なんか生きにくいのよ。
ずーと。
HSP」そのカテゴリーが認知されている昨今。

「Highly Sensitive Person(高度に感受性の強い人・敏感な人・繊細な人)」

ああ、それそれ、それだわ。まさに。
そう気がつき、4〜5年経った。
感じてしまうんよ、他人の感情、深読みか?
気配りのできるけど、配りすぎてしんどいわ。
そうや!気がつかんフリをしよう。
憧れの「鈍感力」「わが道を行く」を身につけよう。
でも、努力するけど、努力して身につくものでもなく、それもまた疲れた。

やっぱり、しんどくて、オマケに、自己肯定感が低い。
さらに最近「愛着障害」こいつにもヒットした。

あらあら。
だからね、小学生の頃の夢は「生まれ変わって、お金持ちの家の飼い猫になりたい」だったのか。
小学生で既に、現世を諦め、来世に夢を託していたんだな。

こうやって、始まったメタ認知

リトル・ホンダがケイスケ・ホンダに意見する。
まさに、あれだな。
よし!

私が開き直るために、私のリトル・ミイがいつも呟く。
「所詮あんた、地球上の動物の一種、霊長目真猿亜目ヒト上科ヒト科のホモ・サピエンス・サピエンスにしかすぎん、無理をするな。」
そうして、私は、私を甘やかす。

どんまい。ゆるくね。

仏教では「一切皆苦(人生は思い通りにならない)」らしいから、ハードル低めにね。


ちなみに、「サピエンス全史」読み始めた。

サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福

サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福


関係ないけど、サピエンス、虚構によってヒトは集合体になるから恐ろしいのか。そして虚構は言葉によって作られる。

ほう。なるほど。

読み進めよう。




 

ご多分に漏れず、「シロケン」ロスだ。

シロさんとケンジの生活。
それだけのドラマなのに、毎週、視聴後に何かほわっと感じる。
本当に素敵なドラマだった。

セクシュアル・マイノリティの悩みと共存しながら丁寧に生きる二人。
誇張なく、日々を大切に暮らしている雰囲気、よいなぁ。

最終回、相手が幸せそうなら、それが喜びと感じるお互いの関係。

どんな宗教活動より、愛が伝わる。愛がダダ漏れだ。

このドラマの作り手さん、役者さん、よい作品をありがとうございます。

悩み事は人それぞれ、不幸も幸せもそれをどう感じるか、自分次第なんだけど、なかなかね。。

生活は丁寧に大切に、見失わないようにしたいあ、大事な事。


だれが好き?シリーズ1

理想の男性は?

と聞かれて、長い間、私の心のトップテン、1位をキープしている「笑福亭鶴瓶」師匠。

もじゃもじゃ頭に丸メガネ、ガチャピンに似た優しい風貌とそのフォルム。ボケながらもつっこめる。
若い頃の鶴瓶さんは、そんな感じで、関西ローカル「突然ガバチョ」で大人気だった。


そして、鶴瓶さんはその頃から、誰に対しても、素人観客でさえも、イーブンな位置で笑いを提供してくれ、誰をおとしいれる事もせず、媚びる事なく、全てを包み込む。包容力の神様だった。

ああ、あんな人がそばにいてくれる人生って、どれほど楽しいだろう。
いつも横で笑いなら、暮らしていける。
私の、しょーもないクヨクヨした感情にも、怒りにも、哀しみにも、「大丈夫やで〜」「気にしなや〜」「それより、こんなおもろいことあってんで〜」と笑顔で包み込んでくれるはず。
そんな妄想を、理想としてよく話していたなぁ。

人生の伴侶、共に過ごしてくれる人の理想は、まさに鶴瓶師匠。

でも途中で気がついた。
理想の男性像じゃなく、憧れる人間像、尊敬する人やん!

媚びる事なく、批判する事なく、おとしいれる事なく、それでも笑いを提供できる。
「誰かを笑い者にする」そんなお笑いではなく、友達と雑談している錯覚のような、心地よい笑い。
天才やん。

いいなぁ。
あの懐の深さ、人との間合いのうまさ。
なりたいなぁ。そんな人に。

A-Studioで褒められたいわ〜
それと、ガバチョのたこ焼き食べたいわ。

サカナクションと深い青

今週のお題「わたしの好きな色」。好きな色、癒やされる色、ほっこりする色、安心する色。
色の視覚は、感情に働きかける。
色のイメージは、感情に直結している。

私は、深海の深い青が好きだ。

深海といえば「サカナクション

サカナクションが、6年ぶりのアルバムを出した。「834.194」。
おさめられた音楽は、どれもとても素晴らしい。けれど、このCDジャケット。さすがのサカナクション
オモテとウラ。ディスク1とディスク2。

私が本格的にサカナクションにハマったのは、数年前なんとなく好きで、ライブのチケット取れたし、「よし行ってみよう。」そこが始まりだった。

サカナクションのライブは、ご承知の通り(多くメディアで取り上げられられているので、周知という程で)、サウンドと視覚効果の混ざり方が秀逸で、本当に素晴らしい、そこは別世界、異次元。すっかり、どっぷりな結果となった。

そして、何度もライブに足を運びいつも思うのは、これらを手掛けているクリエーターさんは、共感覚をお持ちではなかろうか?ということだ。

私は、文字や数字に色を感じる、共感覚があった。「ひ」と書けばそれは黄色だったり、「ま」と言えば朱色がだったり。。。
小学校の頃は、友達の名前を、色で認識していた。今でも色のある文字や言葉とそうでないもの、不明瞭になっているけど、やっぱり何気に色は浮かんでくる。

さて、サカナクション
そのメロディ、この歌詞、その雰囲気にドンピシャの照明、会場の作り方。圧巻だけど、本当に気持ちいい「色」を使ってくれる。絶対、いるはずだ。共感覚をお持ちになってるスタッフが。。。。

契約社員という底辺の看護師

 国家資格を持つ看護師のイメージって、「女性でも高収入・安定したお仕事」みたいだけど、それは一部。都心の大きな病院と地方での格差は酷いもんだ。私の勤める地方大学病院、契約社員という奴隷レベル看護師の時給は1470円。ここの地域の平均時給は1000円から1500円、ボーナス無し。大人が日勤帯、週に5日8時間真面目に働いて年収280万。正職員で夜勤をこなす45歳主任看護師でも年収600万に届かない。更に言えば看護師長ともなれば、残業代もつけれないため、年収ダウンという恐ろしい裏技。

近隣地域に出来たコストコの時給は既に1300円までせり上がってきたよ。イオンのフードコートも1000円だ。

45歳役職のある人だったら、一般企業では、きっともう少し平均年収高いはず。

国家資格ってなんだ?てか、看護師てなんだ?!

人の健康・命に関わる仕事って言われるけど、仕事内容の半分は、記録。兎に角、記録、記録、記録。「何時何分トイレに車椅子で連れて行った。」「帰室。ベットに臥床」ちくいち、行動から処置から何もかも記録。もはやストーカーの日記並み。そして安全な医療をと言いながら、スピードを求める。外来業務は電話対応に追われ、「予約の変更してください」「午前中診察受けたけど、先生の説明よくわからなかった。先生にもう一回確認して」「〇〇病棟ですけど××病棟ですけど、△△先生のPHS番号教えてくださーい」って、コールセンターか?!オペレターのような、これらの業務が上乗せされ、さらに医師の指示がとんでくる。系統性のないマルチタスク

これらを総括して働いて、280万。。。

約20年前、大阪で新人看護師として働いてた頃は年収500万ほどあったのに。。

家庭を持ち、子育てと並行して夜勤ができなくなり、正職員になれないオバハン看護師は、底辺看護師として、上層部に「同じ国家資格でしょ!」と、正職員と同じ業務内容で、働かされる。

年収は1/2なのに。

働き方改革、世間は始まってるのよね?

看護師てなんだ。地方と都心は、病院で国からの看護報酬は差があるのか?